足は直立二足歩行である人間が立位や歩行時に唯一地面と接している箇所です。

つまり体で唯一、地面の感覚や重力を脳に伝えている場所になります。

そのため足のトラブルは全身へと波及していきます。

重力による負荷や地面との摩擦は常に受け続けるため多くの負担が足にかかります。

歩行や立ちっぱなしのストレスは小さな足へのダメージだとしても日々蓄積されることで気づいた時には大きな痛みへと繋がってしまいます。

疲労や違和感をすでに足に感じている人は危険なサインだと言えます。

・外反母趾

・扁平足

・中足骨疲労骨折

・シンスプリント(脛の疲労骨折)

・慢性的な足関節捻挫の痛み

などなど足全般のトラブルは足の過回内(オーバープロネーション)と呼ばれる状態が原因とされています。

足が内側へ倒れ込み、土踏まず(アーチ)が潰れることで足への衝撃や歩行時の負担が蓄積されていきます。

足のアーチには3種類あり、内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチがあります。

捻挫の既往や発育時の運動量や刺激不足などがアーチの形成に影響を及ぼすと言われています。

しかし、アーチ機能の回復や破綻しない体の機能(体幹や股関節、足趾など)を整えることで予防や症状の改善に繋がります。

また、シューズの選び方やインソールを挿入することは変化に即効性があり有効な手段と言えます。

当店が取り扱うインソール

https://well-port.net/formthotics/

よくある質問

・病院や整骨院でのリハビリを受けていますが、併用は出来るのでしょうか?

はい、出来ます。当店は自費での施術になるため、同日のご利用も可能です。

しかし、骨折や出血がある場合は病院への受診をしている際は当店への利用の旨を主治医へご相談していただくことを強くオススメします。

・インソールは一足につき1つ買わないとダメですか?

いいえ、サイズが同じで中敷きが取り外せるものであれば1つで十分です。

ランニングシューズとスパイクやスニーカーと仕事用の靴などで併用できます。

インソールについてのご質問は店頭or下記リンクよりあしか協会のホームページをご覧ください。

https://formthotics.ashika.tokyo/

1年以上前に捻挫した足首がまだ治りません。

捻挫は適切なリハビリをしないと感覚の低下や回内足などの障害が残って痛みが残存します。靭帯や筋肉などの痛めた箇所の構造的な問題は1年経てばほとんど問題になりません。

つまり機能的な障害により痛みを引き起こしているはずなので、リハビリやエクササイズにより改善するかと思います。繰り返す捻挫によって変形性足関節症という骨や関節面の変形がみられる場合は根本改善は難しいかと思います。

まずは一度、当店に足を運んでいただけると幸いです。